茶色い屋根の家

「分譲・持家」のリスクより賃貸が良い

机

日本の経済も過去のような高度成長を期待することは、とてもできません。デフレ経済か低成長のなかで、生き抜くことを考えねばなりません。
そこでマイホームを購入することは、一昔より大変なことが想定されます。きちんと検討をせずに不動産広告やセールストークから、買ってしまうことだけは避けねばなりません。それはサラリーマンが住宅ローンを組んで自宅を買うことは大変なリスクが伴うことになるからです。
今後は過去のように大きなリスクを背負っても乗り越えられる時代背景でもないからです。勿論うまくいけばそれに越したことはありません。ただ日本の将来は少子高齢化の社
会を迎え、あまり経済の成長を望むべくもありませんでしょうね。そうでなくてもグローバル化の波が押し寄せ、競争の激化による雇用のリストラは遠慮なく続けられる不安が
あります。
35年ローンを組んだ住宅ローンの返済の行方はどうなるのでしょうか。ローンが払えなくなったら、当然自宅を失うのです。今まで支払ってきた分も帳消しになるかも知れません。
このような将来起こるかも知れない不安、リスクと長年向かい合いながら生きていくよりは、賃貸(住宅)で住む方が無難で安全ではないでしょうか。
また賃貸はお金の自由度とともに、住いにも自由度が高いので長期のローンで拘束されるより、自由な道を進まれるのもいい選択だと思います。

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